ECCの新英会話教材!大人が楽しい英会話
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巷には英語教材があふれています。例えば本屋ですが完全にコーナを占有しています。英語学習の種類は大きく分けて次の3つあるように思います。

  • 一つは高校や大学の受験用の英語教材
  • TOEICやTOEFLなどの留学や就職活動用の英語教材
  • 英会話用の英語教材

その中で最初の2つは世代が限定されていますが、最後の英会話に至ってはまさに子供から定年退職した人までが対象です。

現在私は海外専門のコンサルタントを行っており、現在は南米の最貧国といわれるボリビアで働いております。実はこの国英語がほとんど通じません。日常会話はスペイン語です。 何と四星ホテルのレセプションでも夜の担当は喋れません。

そこでやむなく、今はスペイン語の勉強をしておりますが、改めてスペイン語を始めて驚いたことがあります。それはスペイン語を勉強していくにしたがって英語のヒヤリングが良くなってきている点です。

なんとスペイン語と英語を交互に聞いていくと両方がわかってくる。

さて、話を英会話にもどします。私の英会話勉強はアルクのヒヤリングマラソンでした。その後、スピーキングマラソンがアルクから発売され、それを丸暗記して覚えたものです。 わたしの周りの環境から英語は大体みんな喋れます。喋れなければ仕事にならないからです。

新入社員もいきなり外国人との打合せ席上に出されますのでやるしかない。2,3年すればそのうち何とか形にはなってきます。

さて、ここで結論的に言うと、英会話がうまい人の共通点は日本語のコミュニケーションもうまいということです。

巷に溢れている教材はどうもこのコミュニケーションに重点をおかずに、単にフレーズを覚えることが中心になっているようです。しかも聞くだけでとか、60日間でとか、さも簡単に英会話ができるかの様に宣伝しています。

私の経験からは完全に間違いだと言えます。英会話の上達方法は2つあります。一つは場慣れ。そしてもう一つは継続です。先ほどの“聞くだけで喋れる様になる”には毎月CD-ROMが来てそれを継続的に聞いていくことにより覚えるので後者の継続学習方法と言えるでしょうか!しかし前者の“場慣れは”教育は入っていないのでこの場慣れは個人に頼ることになりますね。

私の周りの人の勉強方法ですが、一番多いのがやはり英語教育の老舗ECCです。次のラジオ英会話を個人で聞き続きる、そしてフレーズをつぶやき続けて勉強している。あとは場慣れのために教会といったパターンです。

ちなみに私の場慣れは教会とフィリピン・バーのお姉さんとの2時間1万円の会話です。ちょっと高いと思いますが、実に楽しく英会話の勉強ができますよ♪

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